長野県安曇野市のやまびこ動物病院 小さな家族をお守りいたします。

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フィラリア予防の季節になりました!

あっという間に桜の季節が終わり、日によっては暑いぐらいの季節になりました。

日中の気温と共に蚊の活動も活発になります。そろそろ、フィラリアの予防シーズンが始まります。

昨年の秋以降に産まれた子犬を除いて、血液検査で今の状態を確認してから、予防を始めましょう。

錠剤タイプまたは角切りビーフタイプの飲み薬と首の後に付けるタイプのお薬・1回の注射で1年間予防するお薬・マダニから貰う病気も一緒に防ぐお薬などがあります。

5月の終わりから、寒くなった11月の終わり、または12月初め頃まで、月に1回おうちでお薬を飲ませて下さい。


猫ちゃんにもフィラリア感染症があり、当院でも予防をおすすめしてきました。
錠剤を飲ませるか、頭の後ろにお薬を垂らすことで予防ができるのですが、垂らすタイプのお薬がメーカー欠品により入手不可能になってしまいました。
体重によっては、お薬をお渡しすることが遅れてしまう場合があります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願い致します。


また、この時期はご来院頂ける患者さんが集中して大変混雑しています。お時間の余裕をもってご来院されるよう、お願い致します。

詳しくはこちらへ!

マイクロチップの登録について

マイクロチップ登録の扱いが変わります。

「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)の改正により、令和4年6月1日からブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されます。
飼い主になる際には、御自身の飼い主の情報に変更する登録が必要となります。
また、マイクロチップが装着されていない犬や猫を譲り受けた場合など、御自身でマイクロチップを装着したときにも、飼い主の情報の登録が必要になります。

現在すでにマイクロチップが装着されている子の登録管理は、Fam,JKC、AIPOなどの民間の団体が行っていますが、6月1日以降に登録情報の移行が行われることがありません。
環境省のデータベースへの登録義務はありませんが、なるべく環境省へ登録して頂くようご検討ください。
6月1日以降の登録には登録料がかかりますが、5月31日までは日本獣医師会に移行登録サイトを立ち上げてあり、無料で環境省のデータベースにも登録できます。
 以下のサイトにアクセスしてみてください。
  https://www.aipo.jp/transfer

詳しくは環境省のマイクロチップ登録制度に関する飼い主の方向けQ&A もご参照ください。

来院されるときの注意について

'20年春から流行している新型コロナウイルス感染症は、まだまだ収束する兆しがありません。

このコロナ禍において、当院でも消毒の徹底や、密にならないように診察までの間はお車でお待ち頂くなどの対策をしております。
ご来院の際には、必ずマスクを着用の上、お連れ頂くワンちゃんネコちゃんの様子がよく分かる方がご来院頂けるようにお願い致します。
また、大人数でのご来院や、発熱など体調の悪いご家族は、ご来院をお断りすることもありますので、ご了承お願い致します。

診察のご予約について

最近は、お医者さんを含めいろいろな所で予約が取れるようになってきて、ご予約についてのお問い合わせも増えてきました。
当院での診察治療は、その子その子の診察・検査・治療内容により かかるお時間が異なります。
診察のご予約を頂いても、お約束の時間に診察を始められないことも予想されます。
それではかえってご迷惑をおかけすることになってしまいますので、基本的に診察のご予約をお取りいたしていません。

ご来院頂きましたら、受付をされた順番に診察をしています。
その子の状態によっては診察の順番を変えさせて頂くこともあります。

ご理解とご協力をお願いいたします。

また、日によって混雑具合も異なります。お時間に余裕をもってご来院頂くよう、重ねてお願いいたします。

ワクチンについて

当院では、ワンちゃん、ネコちゃんともにワクチンによる病気の予防をお勧めしてきました。
大手メーカーのワクチン発売中止に伴い他メーカー在庫の欠品または出荷調整が続いており、流通が不安定になっています。
ネコちゃんのワクチンに関して、猫エイズワクチンはメーカー販売中止に伴い、入手困難な状態になっています。事前にご相談ください。

現在、猫エイズワクチン以外は在庫を持っていますが、いつ欠品になるか判りません。ワクチンの接種時期に注射ができないこともあるかと思います。ご了承ください。

スタッフ 募集中

当院では、動物看護師・獣医師資格をお持ち方の新規スタッフを募集しています。

みんなで、わんちゃん ねこちゃんの健康をサポートしませんか?

ご興味のある方は、是非お問い合わせください。

当院の治療について

当院では、従来通りの西洋医学を使った治療に加え、中国医学的な見地から病気を捉えた鍼灸や、西洋の東洋医学とも言えるようなホメオパシー・ホモトキシコロジーを用いて治療を行っています。

□ いずれの治療法も、唯一絶対的な治療ではなくそれぞれに得意不得意があります。
□ それらを組み合わせることでさらに効果が見られることもあります。
□ そのため、通常はそれぞれの方法を組み合わせて治療に取り組んでいます。
□ 疑問な点がありましたら、どうぞお問合せ下さい。

お願い

ツバメ、スズメ、カラス、タヌキなどで怪我をしたり病気になっている野生の動物を保護しないで下さい。
彼等は、治療した後に野性に返れなければ、傷が治ったことになりません。
そこまで治療を続けることは一般の動物病院では非常に困難なことが多いのです。
残念なことですが、それも自然の定めとしか言えません。
保護したあと、最後まで面倒を見られるか、どうか良くお考え下さい。

お問い合わせについて

時々、電子メールでお問い合わせ頂くことがあります。

なるべく早くお返事を差し上げる様に確認をしていますが、メール確認のタイミングでお返事が遅くなることがあります。
また、送られるメールの形式により、当院で読むことができなかったり、返信ができないことがあります。
数日経っても返信が無いときは、なにかメールのトラブルがあると思われますので、お電話で再度お問い合わせください。
また、重要なお問い合わせは、必ずお電話でお願い致します。

大変ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

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